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あなたが豆乳ローションを手作りする4つのメリット

更新日:

大豆

「豆乳ローションを作ってみたいけれど、どうしようか」
迷っている方も、いるのではないかと思います。

  • 豆乳ローションを手作りしようと思います。
    エタノールを入れると書いてありますが、
    肌が弱いので心配です。入れなくても大丈夫ですか?
  • 豆乳ローションとパイナップル豆乳ローション、
    どちらがいいですか?
  • 今まで、市販のものを使っていましたが、効果イマイチ…
    手作りの方が効果あると聞いたのですが、本当ですか?

豆乳ローションを使ってみたいけれど、
いざ使おうともうといろいろ心配なことが出てきますよね。

 

手作り豆乳ローションは簡単・メリット大

悩むより、作って、試す

肌は人それぞれ、他の人が良かったといっていても、
自分に同じ効果があるかは、使ってみないと分かりません。

でも、市販の化粧品は、高価なものが多いですから、
おいそれと、いろいろ試すのは、
簡単にできることではありません。

でも、豆乳ローションの手作りならば、
わずかな費用で、簡単に作れます。

実際に豆乳ローションを作って試したほうが、
答えが出るのが速いと思います。

自分の肌に合わせて、マイ豆乳ローション

手作りなら、どんな材料を使っているかわかっています。

自分の肌の状況に合わせて、
材料の量を加減できるので、世の中にたった一つの
マイ豆乳ローションだって作れるのです。

肌が弱いので、エタノールが心配なら、
エタノールの量を調節して、
自分の肌の様子を見ることができます。

豆乳ローションと
パイナップル豆乳ローションの
どちらがいいか?

それは、人それぞれ相性が有りますから、
両方作っちゃいましょう。

豆乳ローションを作る途中、
豆乳を絞る前の段階でパイナップルを砕いた液を入れれば、
パイナップル豆乳ローションになります。

豆乳ローションとパイナップル豆乳ローションを、
同時に、両方作ることも簡単にできます。

市販の豆乳ローションがイマイチで、
手作り豆乳ローションに興味があるのでしたら、
豆乳と消毒用エタノール、レモンを用意すれば作れます。

豆乳ローションの手作りに挑戦してみてください。

豆乳ローションを手作りするメリット

  1. 材料を自分で選んでいるので、
    使っている材料の内容が分かってていること
  2. その材料の使い方を、
    自分の肌に合わせて、調節できます。
  3. 市販品は、長期間保存するために、
    いろいろな添加物を入れざるを得ないけれど、
    手作りは、豆乳100%の豆乳が原料なので、肌にやさしい。
  4. 材料が安価で、どこでも手に入れることができる。
    消毒用エタノール*にしても、500ml入りが、
    500円~800円位で手に入ります。

1回に使う量は、60ml位ですから、1度買えば5、6回は使えます。
豆乳、レモンは、普段使う食品ですから、家にあるかもしれませんね。

1回の手作り分(300ml~400ml)は、
200円か300円でできるのではないでしょうか。

パッチテストをして、肌に問題が起きなければ、
いろいろな所に手作り豆乳ローションを使ってみて、
ムダ毛などに効果があるか試してみてください。

効き方には、個人差があるものなので、
ある程度、長い目で見ると、
効き目を実感できるのではないかと思います。

簡単にできて手軽に使える豆乳ローションの作り方

* 消毒用エタノールは、
添加物としてイソプロパノールを含んでいます。これは、酒税がかからないように
「飲用不可」にして、安価に市販するためです。
アルコールの殺菌力は、
濃度が70%で最大の殺菌力が有ります。

無水アルコールは、殺菌力がありません。

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